読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

英語学習

ついに、第2部「アメリカ」読了。 ついでに、M&DのすべてのWikiも読了。 Wikipediaのほうは飛んでいない。 ATDの時は途中からしか読めなかったけど、今回は M&Dに関して、最初から最後まで、この注釈の山に頼ることに なった。 今、覚えているだけでも、ペル…

とうとう、あとちょっとで、第2部Americaがおわるぞ。 M&Dがどうも名残惜しそうに帰国へ向けての準備をしているっぽい。 今生の別れのつもりで、ニューヨークに立ち寄ったりしている。 一方、Dixonは、なんだか知らないがSlaveDriverという人を ひっぱたいた…

M&Dの二人がインディアンと対話している。 よくありがちなパターンだけど、インディアンは別に、白人入植者に 危害を加えたようなことは、先にはしていないけど、あなたたちは違い ましたよね。というやつです。 それに対して、M&Dがどういうことをいってい…

M&Dの二人が、どういう歴史的経緯の中で、 イギリスからわざわざ新大陸へ出張測量をすることになったのかという 説明が丁寧にされている。 地図に引いた「線」を、「リアルな土地」に引いていくという作業を 二人はひたすらやっていくわけですが、どういう順…

Adam and Eve ate fruit from a Tree, and were enlighten'd. The Buddha sat beneath a Tree, and he was enlighten'd. NewTon,also sitting beneath a Tree, was hit by a falling Apple, - and he was enlighten'd. A quick overview suggest that Trees …

イギリスか、スコットランドの龍伝説が登場する。 中国のドラゴンのイメージとはちがう、どちらかというと Wormなんだんと。Dixonはそんなことをいう。 なんでも、十字軍の遠征からかえってきた人が 里帰りをしたら、ドラゴン伝説で郷里は大変なことになって…

イギリスか、スコットランドの龍伝説が登場する。 中国のドラゴンのイメージとはちがう、どちらかというと Wormなんだんと。Dixonはそんなことをいう。 なんでも、十字軍の遠征からかえってきた人が 里帰りをしたら、ドラゴン伝説で郷里は大変なことになって…

風水講義 (文春新書)作者: 三浦國雄出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2006/01メディア: 新書購入: 1人 クリック: 5回この商品を含むブログ (13件) を見る 話がずっと錯綜している。 印象にのこるエピソードをちらほらと。 古代中国の科学者DrZhangだったか…

574ページまでたどり着く。 単語もさることながら、またややこしい英語構文がこれでもかこれでもかと 登場するので、どんどんわけがわからなくなる。 どうも、StampActをめぐり、新大陸植民地の住民が イギリス本国に対する反発を強めている模様。 日常の交…

英語達人塾 極めるための独習法指南 (中公新書)作者: 斎藤兆史出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2003/06/24メディア: 新書購入: 4人 クリック: 79回この商品を含むブログ (45件) を見る 英語の学習方法をかなり広い範囲に渡って、まとめた著作を読みま…

「ピンチョンのまなざし」その18

ネイティブ・アメリカン―先住民社会の現在 (岩波新書)作者: 鎌田遵出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2009/01/20メディア: 新書購入: 2人 クリック: 37回この商品を含むブログ (14件) を見る M&Dの時代設定は、ちょうどイギリスやフランス、オランダからの…

M&D 509Page(拙訳)(2952文字) ここまで来ました。タイミングがあってしまった。 この時期に、小説の中でもクリスマスを迎えています。そういうわけで 折角なので、記念の意味も含めて、和訳。 皆様。メリークリスマス! They discharge the Hands and …

聖なる王権ブルボン家 (講談社選書メチエ)作者: 長谷川輝夫出版社/メーカー: 講談社発売日: 2002/03メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログ (3件) を見る 18世紀のフランスの政治の歴史をざっと眺める本を読みました。 M&Dでは、Mecha…

Mason&Dixon Chapter46 この章立ては、本筋はとにかくとして、 「文学的素養」というものが求められているようです。 あ、外国文学なんだなって、実感する。おそらく、日本人の感覚から すると、「夏目」とか、「近松」なんだろうけど。 wikipedia:The Beg…

リンネとその使徒たち―探検博物学の夜明け (朝日選書)作者: 西村三郎出版社/メーカー: 朝日新聞社発売日: 1997/11メディア: 単行本この商品を含むブログ (14件) を見る Mason&Dixonでいくたびか登場する「カール・リンネ」について。 彼の18世紀における位置…

Mason&Dixonで、興味深い話題を取り上げていきます。 今回のエントリーは「失われた古代の図書館」です。 wikipedia:Library of Alexandria a policy of pulling the books off every ship that came into port. They kept the original texts and made copi…

ピンチョンの"Mason&Dixon"を読み始めて、 ようやく折り返し地点まで着た。 このまま完走できたらいいなって思う。 フルマラソンの42.195Kmを走りきる選手は 最後の400メートルでは、スタートを切る競技場だけど。 あそこまで走りきるのが楽しみなのかなとか…

印象を書き留めておくだけでも有効かな。 PaxtonBoysという史実に基づいて、物語はひとつのクライマックスを 迎える。 すべて英語で調べているので誤りもあるかもしれないけど。 PontiacRebellionという、イギリス植民地側と先住民の連合体の衝突が 深刻にな…

すでに、二人は、アメリカ新大陸に到着している。 GeorgeWashingtonらしい人と面会したかと思ったら、 フランクリンが、電気の実験を見せ物にしているシーンが出てきた。 出てくるWikipediaの内容は、 独立戦争の時に活躍した英米系の軍人。 当時、アメリカ…

wikipedia:Ru〓er Bo〓kovi〓 At the age of 8 or 9, after acquiring the rudiments of reading and writing from the priest Nicola Nicchei of the Church of St. Nicholas, Ru〓er was sent for schooling to the local Jesuit Collegium Regusinum. (…

wikipedia:William Herschel He also coined the word "asteroid", meaning star-like (from the Greek asteroeides, aster "star" + -eidos "form, shape"), in 1802 (shortly after Olbers discovered the second minor planet, 2 Pallas, in late March o…

wikipedia:Gregorian calendar Day of the week for a date in different years Common years always begin and end on the same day of the week, since 365 is one more than a multiple of 7 (52 [number of weeks in a year] × 7 [number of days in a w…

The Lost Symbol作者: Dan Brown出版社/メーカー: Anchor発売日: 2010/07/22メディア: マスマーケット クリック: 4回この商品を含むブログ (1件) を見る The Da Vinci Code作者: Dan Brown出版社/メーカー: Anchor発売日: 2006/03/28メディア: ペーパーバッ…

Practical Wisdom for Parents: Raising Self-Confident Children in the Preschool Years (Vintage)作者: Nancy Schulman,Ellen Birnbaum出版社/メーカー: Vintage発売日: 2008/05/06メディア: ペーパーバック クリック: 1回この商品を含むブログ (1件) を…