確率変数の独立性 その2 筑波大OCW

モーメント母関数 moment generating function Xは確率変数 2週間後の試験におきまして、 モーメント母関数は出題しようと考えております。 平方完成という計算手法覚えていますか? 収録時 真夏なので板書書いていて疲れるそうです。 左側の積分は密度関数…

ついに、第2部「アメリカ」読了。 ついでに、M&DのすべてのWikiも読了。 Wikipediaのほうは飛んでいない。 ATDの時は途中からしか読めなかったけど、今回は M&Dに関して、最初から最後まで、この注釈の山に頼ることに なった。 今、覚えているだけでも、ペル…

とうとう、あとちょっとで、第2部Americaがおわるぞ。 M&Dがどうも名残惜しそうに帰国へ向けての準備をしているっぽい。 今生の別れのつもりで、ニューヨークに立ち寄ったりしている。 一方、Dixonは、なんだか知らないがSlaveDriverという人を ひっぱたいた…

M&Dの二人がインディアンと対話している。 よくありがちなパターンだけど、インディアンは別に、白人入植者に 危害を加えたようなことは、先にはしていないけど、あなたたちは違い ましたよね。というやつです。 それに対して、M&Dがどういうことをいってい…

M&Dの二人が、どういう歴史的経緯の中で、 イギリスからわざわざ新大陸へ出張測量をすることになったのかという 説明が丁寧にされている。 地図に引いた「線」を、「リアルな土地」に引いていくという作業を 二人はひたすらやっていくわけですが、どういう順…

Adam and Eve ate fruit from a Tree, and were enlighten'd. The Buddha sat beneath a Tree, and he was enlighten'd. NewTon,also sitting beneath a Tree, was hit by a falling Apple, - and he was enlighten'd. A quick overview suggest that Trees …

イギリスか、スコットランドの龍伝説が登場する。 中国のドラゴンのイメージとはちがう、どちらかというと Wormなんだんと。Dixonはそんなことをいう。 なんでも、十字軍の遠征からかえってきた人が 里帰りをしたら、ドラゴン伝説で郷里は大変なことになって…

イギリスか、スコットランドの龍伝説が登場する。 中国のドラゴンのイメージとはちがう、どちらかというと Wormなんだんと。Dixonはそんなことをいう。 なんでも、十字軍の遠征からかえってきた人が 里帰りをしたら、ドラゴン伝説で郷里は大変なことになって…

その22 ピンチョンのまなざし

ちょっと不思議なシーンが出てくる。 子供までつくったカップル。 彼らが、生まれた子供の取り合いをしているようだ。 そして、この男女の間の、子供をめぐる紛争に、裁判官らしい人も 絡んでくる。 どうも、カップルの片方が、子供を、相手から、奪ってしま…

風水講義 (文春新書)作者: 三浦國雄出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2006/01メディア: 新書購入: 1人 クリック: 5回この商品を含むブログ (13件) を見る 話がずっと錯綜している。 印象にのこるエピソードをちらほらと。 古代中国の科学者DrZhangだったか…

574ページまでたどり着く。 単語もさることながら、またややこしい英語構文がこれでもかこれでもかと 登場するので、どんどんわけがわからなくなる。 どうも、StampActをめぐり、新大陸植民地の住民が イギリス本国に対する反発を強めている模様。 日常の交…

英語達人塾 極めるための独習法指南 (中公新書)作者: 斎藤兆史出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2003/06/24メディア: 新書購入: 4人 クリック: 79回この商品を含むブログ (45件) を見る 英語の学習方法をかなり広い範囲に渡って、まとめた著作を読みま…

「ピンチョンのまなざし」その18

ネイティブ・アメリカン―先住民社会の現在 (岩波新書)作者: 鎌田遵出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2009/01/20メディア: 新書購入: 2人 クリック: 37回この商品を含むブログ (14件) を見る M&Dの時代設定は、ちょうどイギリスやフランス、オランダからの…

ピンチョンのまなざし その17 かつ2013年抱負

あけましておめでとうございます。 今年も、このブログ共々、よろしくお願いいたします。 去年につづき、実家で過ごしています。 2012年の抱負が、昨年のエントリーのトップバッターでしたので、 はたして、その抱負の内容がどこまで具体的にカバーでき…

M&D 509Page(拙訳)(2952文字) ここまで来ました。タイミングがあってしまった。 この時期に、小説の中でもクリスマスを迎えています。そういうわけで 折角なので、記念の意味も含めて、和訳。 皆様。メリークリスマス! They discharge the Hands and …

聖なる王権ブルボン家 (講談社選書メチエ)作者: 長谷川輝夫出版社/メーカー: 講談社発売日: 2002/03メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 3回この商品を含むブログ (3件) を見る 18世紀のフランスの政治の歴史をざっと眺める本を読みました。 M&Dでは、Mecha…

Mason&Dixon Chapter46 この章立ては、本筋はとにかくとして、 「文学的素養」というものが求められているようです。 あ、外国文学なんだなって、実感する。おそらく、日本人の感覚から すると、「夏目」とか、「近松」なんだろうけど。 wikipedia:The Beg…

リンネとその使徒たち―探検博物学の夜明け (朝日選書)作者: 西村三郎出版社/メーカー: 朝日新聞社発売日: 1997/11メディア: 単行本この商品を含むブログ (14件) を見る Mason&Dixonでいくたびか登場する「カール・リンネ」について。 彼の18世紀における位置…

Mason&Dixonで、興味深い話題を取り上げていきます。 今回のエントリーは「失われた古代の図書館」です。 wikipedia:Library of Alexandria a policy of pulling the books off every ship that came into port. They kept the original texts and made copi…

センター試験対策の戦略論

【センター試験2013】“今”やるべきこと・できること|吉永賢一IS東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法と記憶のコツ 1月19日〜20日の大学入試センター試験実施まで40日を切り、受験勉強も追い込みの時期に入った。志望校合格に1歩でも近づくために、受験生…

ピンチョンの"Mason&Dixon"を読み始めて、 ようやく折り返し地点まで着た。 このまま完走できたらいいなって思う。 フルマラソンの42.195Kmを走りきる選手は 最後の400メートルでは、スタートを切る競技場だけど。 あそこまで走りきるのが楽しみなのかなとか…

印象を書き留めておくだけでも有効かな。 PaxtonBoysという史実に基づいて、物語はひとつのクライマックスを 迎える。 すべて英語で調べているので誤りもあるかもしれないけど。 PontiacRebellionという、イギリス植民地側と先住民の連合体の衝突が 深刻にな…

すでに、二人は、アメリカ新大陸に到着している。 GeorgeWashingtonらしい人と面会したかと思ったら、 フランクリンが、電気の実験を見せ物にしているシーンが出てきた。 出てくるWikipediaの内容は、 独立戦争の時に活躍した英米系の軍人。 当時、アメリカ…

ようやく、Mason & Dixonアメリカに到着。

グラサンをつけたベンジャミンフランクリンが出てきた。 そろそろ、ジョージワシントンと面会。 脚注は、やはりおおい。 当時はやった、インチキの薬。 捨て子を食い物にする鬼女。 アメリカの独立派と最後までいがみ合う大地主。 赤ん坊を静かにさせるため…

ピンチョンのまなざし その7

日常の近世フランス史 (NHKシリーズ NHKカルチャーアワー・歴史再発見)作者: 長谷川輝夫出版社/メーカー: NHK出版発売日: 2008/12メディア: ムックこの商品を含むブログを見る 西洋史学者、上智大学名誉教授。 千葉県生まれ。一橋大学社会学部卒業、パリ第4…

wikipedia:Ru〓er Bo〓kovi〓 At the age of 8 or 9, after acquiring the rudiments of reading and writing from the priest Nicola Nicchei of the Church of St. Nicholas, Ru〓er was sent for schooling to the local Jesuit Collegium Regusinum. (…

閑話休題

「KindleとAWSは似ている」 Amazon CEOジェフ・ベゾス氏、自社のクラウドビジネスを語る。AWS re:Invent基調講演(Day2) - Publickey Bezos氏 私はよく、この先の10年でどんな変化が起きるのか? と聞かれる。その一方で、変わらないことは何か? という質…

wikipedia:William Herschel He also coined the word "asteroid", meaning star-like (from the Greek asteroeides, aster "star" + -eidos "form, shape"), in 1802 (shortly after Olbers discovered the second minor planet, 2 Pallas, in late March o…

Kindleからの貼り付け

ye see, says the Landlord, is the money of Science, isnt it. The Philosophers need a Time, common to all, as Traders do a common Coinage

wikipedia:Gregorian calendar Day of the week for a date in different years Common years always begin and end on the same day of the week, since 365 is one more than a multiple of 7 (52 [number of weeks in a year] × 7 [number of days in a w…